目標を達成するために邪魔なたった一つの考え

みなさんどうも旅するコンサルタント
太郎です。

今日は、目標を達成するために邪魔なたった一つの考えをご紹介します。

多くの人は、なにか行動を起こす前に明確にするものがあります。

それが、「目標」です。

 

ですが、せっかく目標を立てても・・・

 

目標を達成するのに邪魔をしているものがあります

それが・・・

 

「感情」です。

 

今日はこの感情というのにフォーカスを当ててどのように邪魔をしているのか考えていきたいと思います。

1-1あなたを邪魔しているものの正体とは?

では、中身に入っていきたいと思うんですがあなたが何かをしようとしている時に邪魔している最大の敵とはなんだと思いますか?

社会ですか?

国ですか?

そんなに大きくないですかね?

では、上司ですか?

それとも仕事ができない部下ですか?

昔の体験ですか?

お父様の影響でしょうか?

お母様の影響でしょうか?

特に恋愛面では両親の影響が多いと言われていますよね。

それらは、本当に「敵」なのでしょうか?

そうではないですよね。

本当の敵とは??

多くの場合は・・・

「自分自身」っと言われていますよね

そんなことはわかっている!

多くの人はそういうと思います。

では、自分のどこからその問題が湧き上がってくるのかを考えてみましょう。

1-2それが湧いてくる場所

ニューロ・ロジカル・レベルはロバートディルツにより体系化された
NLP(神経言語プログラミング)モデルです。

ニューロ・ロジカル・レベルには6つのレベルがあります。
1.スピリチュアル
2.自己認識
3.信念・価値観
4.能力
5.行動
6.環境

「スピリチュアル」は、
宇宙や地球、地域社会・職場・家族などの中での自分、Being(在り方)を意識するレベル。

「自己認識」は、
自分は何者であるか、自分の役割・ミッション、Who?(私は誰?)を意識するレベル。

「信念・価値観」は
信念や価値観、信じていること、思い込みなど、
Why?(なぜそれが大切か?)を意識するレベル。

「能力」は、
才能、能力、リソースなど、How?(どのように?)を意識するレベル。

「行動」は、
行動、振る舞いなど、What?(何を?)を意識するレベル。

「環境」は、
周りの環境、見えるもの、聞こえるもの、感じているものなど、
Where?(どこ?)When?(いつ?)を意識するレベル。

どのレベルに対して称賛を与えるかによって、相手の感じ方が異なります。

 

例えば、
「あなたは技術力は素晴らしい(能力)」と言われるとの、
「あなたはホントに素晴らしい。(自己認識)」と言われるとでは、どうでしょう。

 

同じ「素晴らしい」という言葉を使っても、
それを言われた時の感覚が異なることに気付かれたかと思います。

また、それぞれのレベルは互いに影響を与え合い、
あるレベルでの変化が他のレベルへの変化を生み出します。

特に、自己認識、信念・価値観の変化は、行動の変化を生み、
それにより能力の向上、環境の変化を生みだしやすい傾向にあります。

「自分は人の上に立つような器ではない」という自己認識を
「自分は人の上に立つことができる人間だ」という自己認識に変化させると、

今までとは違い堂々とした態度で部下に接することができ(行動レベル)、
それによりチームでリーダーシップを発揮することができ(能力レベル)、
売り上げを今までの倍にすることができた(環境レベル)、
ということも変化を起こすこともできます。

ニューロ・ロジカル・レベルの理論は、NLP(神経言語プログラミング)のモデリングや
自分の軸を固めるニューロ・ロジカル・レベル統一といったワークなどでも使用されています(wiki参照)

この図はNLPの中でも、すごく好きな説明なのですが

この図で説明すると

新しい何かを得ようとして、行動する時に何が邪魔になっているか?っという部分を見てほしいんです。

例えば、体重が100キロの人が夏までの2ヶ月でに65キロのスリム体系を目指すと考えたとしましょう

環境:よし痩せようと決意し、行動の準備を始める

行動:今日は5キロ走ろう!

能力・戦略:これを1ヶ月続けよう!

そうこのあたりまでなら、多くの人が行えるんです。

ここからの自分が自分を止めるんです

信念・価値観:おなかいっぱい食べたいなぁ・走るのしんどいなぁ

自己認識:太ってるのが私らしい

ここで働くのが「感情」です。

信念・価値観:おなかいっぱい食べたいなぁ(ご飯を食べるのが好き)・走るのしんどいなぁ(運動嫌い)

この価値観があるからこそ、

おなかいっぱい食べれないのは、いやだ!!

走るのはしんどい!!!!

このような自分の感情が自分を止めるんです。

2-1感情

そもそも感情とは何か?

精神医学・心理学では感情と気分を区別することがあり、前者の方がより一時的なものをさす(。しかし両者を区別せずに使用する場合も多い。

脳科学的には、感情は大脳の表面(大脳皮質)、および脳の深部(辺縁系など)、身体の密接な相互作用で成り立っているとする。また感情と思考や認知は、たとえその人が意識にのぼらせなくても密接に関係し合っている。

一般に人間(ヒト)は感情を抱くが、ヒト以外の哺乳類も、大脳辺縁系の構造はヒトと類似していること、辺縁系各部位に対する電気刺激や神経作用物質の投与により、不安・恐怖・怒りなどヒトの情動反応に類似した反応をみせることが古くから知られ、これらの動物にも感情(情動)があると推測されることも多い。ただし、比較認知科学的には研究が始まったばかりであり、あくまでも刺激と行動の相関関係が観測されているだけにすぎない、とする主張もある。

生活文化においては、単に「情」と略する事がある。他人の感情を深くくみ取り(感受性が高い)、場合によってはそれに伴った感情を態度(涙を流すなど)や行動に表すほどに心が豊かな事を「情に厚い」という。「情に厚い江戸っ子気質」などの語句に使用され、江戸っ子のいきの一つともされている。

小難しいですが、こんな感じです。

わかりづらいですよね・・・

僕もそう思います。

ですので、図を用意しました。

2-2応用感情

感情の中にはこのような種類があります。
基本感情 反対の感情
喜び 悲しみ
信頼 嫌悪
心配 怒り
驚き 予測

 

これらを複合したものが

応用感情 構成 反対の感情
楽観 予測+喜び 失望
喜び+信頼 自責
服従 信頼+心配 軽蔑
畏怖 心配+驚き 攻撃性
失望 驚き+悲しみ 楽観
自責 悲しみ+嫌悪
軽蔑 嫌悪+怒り 服従
攻撃性 怒り+予測 畏怖

3-1解決策

こうした感情が、あなたの行動を阻害している可能性は大いにあります。

例えば、一つを解消してみましょう。

何かを行動するときにもっとも起こる感情と言っていいのは、

「恐怖」が多くを閉めると思います。

恐怖は→心配→不安

不安の要素は

服従と畏れから生まれてきます。

これらは、

信頼と心配と驚きから起こります。

つまり、

不確定要素から起こる心配と驚きから信頼を失うことが多いと感じているんですね。

そこから、不安のタネが生まれ恐怖になんです。

この感情をクリアする明確な対抗策があります。

実は・・・

多くの場合「恐怖」とは、

「準備不足」から引き起こされます。

行動に恐怖が生まれる人は、

準備にフォーカスを向けてみてはどうでしょうか

 


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ABOUTこの記事をかいた人

大瀬太郎

初めまして 『努力を成果に直結させる専門家』 大瀬太郎と申します。 私は現在、主にビジネスのスタートアップにある方、 多少の売り上げはあるものの、まだまだ収益が不安定な方に対して 『努力を成果に直結させるサポートを』しています。 残念ながら、私は『楽して稼ぎたい』とか『お金は欲しいけど努力はしたくない』という方に成果を創ることはできません。 しかし『必要な努力はする!』と決意している人に対しては、 最良のパートナーになれることをお約束します。 私は『頑張るものが報われない』ということが許せないのです。 そんな社会が腹ただしいのです。 あなたが私を頼ってくれるなら、 私はもう二度と、あなたに無駄な努力はさせないと約束します。