SNSのビジネス応用〜ほとんどの人が間違えてしまうSNSの使い方〜

「あっ今日もか・・・」

 

SNSを開くたびにおもう・・・

流れてくるイベント・広告・etc・・・

 

SNSをみているのか?

それとも、イベントページをみているのか・・・

 

情報発信や、個人のビジネスがやりやすくなった現代においては

混沌といっても仕方がないようなSNS・・・

 

増えてくる、関わったこともない人

友達承認をしたら、遠慮なく売り込んでくる

 

初対面の謎の自称お金持ち・・・

いったいSNSってなんなのだろう・・・

 

とはいっても、多くの人がビジネスをやっていこうとしているのは確かです。

多くの人が間違ってるSNSの使い方とは?

 

それを知るためにはSNSをもう少し知らなければいけないでしょう・・・

 

 SNSって?

SNSとは、Social Networking Service(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の略。 その名の通り、社会的な繋がりを作り出せるサービスのことです。 SNSに登録し、誰かと繋がり、日記を書いたり、誰かの日記にコメントをつけたりすることで、情報交換や会話を楽しむことができます

SNSってこんな場所

SNSは、たとえとしてよく「公園」に例えられてきます

公園とはどんなところでしょうか?
公園には、どんな人がいるでしょうか?

楽しそうに遊んでいる人がいますね

友人と一緒にお昼ご飯を食べる人がいますね

家族と時間を過ごしている人も多いでしょう

カップル・恋人も多くいそうですよね

ちっちゃい子も多く遊んでいます

それを見守る大人も多いです

心の傷を癒すように黄昏ているそんな人もいるかもしれないですね

そんな中で、ビジネスの話をしたらどうでしょうか?

人を悪く言えば、自分のことばかり過剰アピールしていくとどうなると思いますか?

本当に興味を持ってくれると思いますか?

 

仮にSNSが、

公園のような場所だとするなら、あなたはどうするでしょうか?

それを考えることがポイントになるとおもいます。

じゃあどうやってSNSを活用するのか?

 

「そうは、いってもビジネスに活用したい!!!!」

もちろんそのように思われますよね

 

 

ですが、多くの人が気軽に活用できるものだからこそ、

「何気なく活用するのは超危険なんです」

仮にSNSが公園のような場所であるという前提があれば

皆さんならどのように活用するでしょうか??? 

仮にここが公園だったら、皆さんならどのようなビジネスをしている所に自然に目が行きますか?

僕なら・・・そうですね

車で売っているようなホットドック屋さんだったり

アイスや、ドリンク 

大道芸や歌を歌っている人なんかに興味が行きますね
何をしているかわかりやすい所に興味を持ちますね

それが、楽しいことや・面白いこと
ポジティブな感情にしてくれるものならなおさら興味が湧きます

公園が前提とするなら、この辺りのことを考えながらアプローチするのがいいでしょう

SNSをつかったビジネスマーケティングのステップは3つあります

1:いいねを増やす

2:親しみを持ってもらう

3:お試し商品を買ってもらう

この順番で行うと効果的だと言われています

それらを順番に紹介していきますね 

 

1:いいねを増やす

まず最初にすることは、自社のSNSページを作ったら行うのは 

人を集めることです 

そして、人を集めるために最も活用しやすいのが

広告になります

この広告をどう生かすのかがポイントになってきます

SNSでは、だいたい一人のフォロワーを増やすのに

200~300円のコストが必要になると言われています

だからこそ、ターゲットやコンテンツなどの、あなたが何をしているのかを極限まで詰めて行きたいですね 。

 

2:親しみを持ってもらう 

次は、親しみを持ってもらいましょう

SNSで重要なのはもちろん「投稿」です 

この投稿が面白かったり・役に立つような内容であれば

あなたの投稿に、親近感や信頼感を抱きゆくゆくのお客様に繋がって行きます 

この投稿がポイントになります

考えてもみてください、SNSとはどういう場所なのか?

FacebooktwitterといったSNSは友達と話をするような公園のような場所です

そんな公園にいきなりスーツをきたセールスマンがやってきて

「この商品を買ってください」っといってきたらどうしますか?

普通に引きませんか?笑

まずすることといえば、

自己紹介をしたりとか、そこにいる人が興味を持つような楽しい話題を提供する必要がありますね

そうなんです実は

SNSには望ましい投稿があります 

企業が伝えたいこと×ユーザが望むこと×SNSの特徴=投稿 

これを意識されると反応率は大きく変わってきます 

 

3:お試し商品を買ってもらう 

その上で商品をどうやって買ってもらうのか?

この場合最も効果的なものは、

ソーシャルメディア限定のイベントですね

フォロワーに対して、わかりやすい形でインセンティブを提供することが重要です

ポイントは

肩を押してあげてください 

それだけじゃないんですけど、それだけです。 

 

SNSの特徴3

Facebook:

Facebookの特徴は、なんといっても『実名登録』が基本だという点です。
従って、Facebook上で友達になっている人に関しては、実世界でのつながりがある人が多く、投稿内容もそうした人々への近況報告として使われる傾向があります

そんなFacebookを集客UP・販促ツールと見た時、気を付けなければならないのは、『実名登録』の原則が「いいね!」する場面にも影響するということです

Facebookで「いいね!」する際は、ビジネスの一環としてであったり、友達登録されている人たちに有益な情報だと思った時であったり
言い換えれば、「自分はこんなネタを知っていますよ~」と堂々と言える場合に限られるケースが多いです

その為、あまりにも砕けた内容やあからさまな宣伝ばかりの内容を投稿してしまうと、仮に『投稿を見てもらえたとしても、「いいね!」(拡散)してもらえないケース』が発生してしまいます。
これではSNSの最大の武器の1つである『拡散』機能を無駄にしてしまっていると言えるでしょう

Facebookにおいては、真摯さ、有益性を意識しながらの投稿が有効なのです

もしあなたの経営している或いは担当している店舗や企業が、真摯さと有益さを売りの1つにしているのだとすれば、Facebookはとても相性のいいSNSだと言えるでしょう。
逆に、フレンドリー感やポップ感、オモシロ感を演出したいのであれば、他のSNSを優先した方がいいかもしれません。

自身の店舗・企業のコンセプトや自身の投稿スタイルがFacebookとマッチしているか、もう1度見直してみましょう

twitter:

Twitterは主要SNSの中でいちばん『拡散力』に優れたSNSです。

他のSNSは友だち登録(フォロー)してくれた人やその友達までしか情報を伝えることができませんが、Twitterの場合は「リツイート機能」によって、友達という枠を飛び越え、一切関わりがない人のところまで情報を拡散することができます

それゆえ、炎上もしやすいという弱点もあり注意は必要ですが、うまく運用すれば、『自分の知らないところで誰かが勝手に宣伝してくれていた』ということも可能なのです

いわば、終着点の決まっていない「回覧板」といったところでしょうか
内容さえ面白ければ(旬を捉えられていれば)、あっという間に広まることも夢ではありません

Facebookとは反対に、あなたの経営している或いは担当している店舗や企業が、フレンドリー感やポップ感、オモシロ感を演出できる状況にあるのだとすれば、Twitterは大きな武器になるSNSでしょう
また、『1人でも多くの人に情報を流したい』という場合にも、最適なツールかと思います

とはいえ、140文字という文字制限のある中で話題になるような投稿をすることは、そう簡単なことではないはずです
うまくいっている店舗・企業アカウントをフォローしてみて、文章や#(ハッシュタグ)の使い方を学んでみましょう

Line:

LINEは今、「メール代わり」として友達同士や職場の連絡手段として使われていることが多いです
集客ツールとしての場合は、美容院やネイルサロンなどで11のトーク機能を使い、予約のやり取りをLINEで行っているという所もあります
顧客との密なやり取りをSNS上で完了させたい場合は、LINEを使うのがいいのかもしれません

ただし、顧客数の増加に伴い11のやり取りが大変になり、運用に困っているという話も聞くので、あらかじめ運用ルールは考えておきましょう

また、大手企業においてはLINEアカウントをセールや新商品の告知手段として使用しています
最近は企業アカウント数が増え、情報がLINE上で埋もれやすい傾向もありますが、チラシを配る感覚で情報を流すという意味では有効な販促手段の1つです
企業アカウントを友だち追加してみて、どう使っているのか参考にしてみましょう

 

 

いかがでしたか?

SNSを利用するためにポイントがみえてきたでしょうか?

利益を上げ続けていく、ビジネスというのはこのような意図であったり前提を
しっかり守っているビジネスに多いと言われています。

 

ぜひ、この意図を落とし込んでみてくださいね。


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ABOUTこの記事をかいた人

大瀬太郎

初めまして 『努力を成果に直結させる専門家』 大瀬太郎と申します。 私は現在、主にビジネスのスタートアップにある方、 多少の売り上げはあるものの、まだまだ収益が不安定な方に対して 『努力を成果に直結させるサポートを』しています。 残念ながら、私は『楽して稼ぎたい』とか『お金は欲しいけど努力はしたくない』という方に成果を創ることはできません。 しかし『必要な努力はする!』と決意している人に対しては、 最良のパートナーになれることをお約束します。 私は『頑張るものが報われない』ということが許せないのです。 そんな社会が腹ただしいのです。 あなたが私を頼ってくれるなら、 私はもう二度と、あなたに無駄な努力はさせないと約束します。