相手に全く嫌な思いをさせずに商品を売るには、〇〇を伝えることだった・・・

季節は、すっかり秋模様

肌に感じる涼しさと、不意に見上げた空が高くなっている

そんな毎日ですね。

こんな季節のうつりは、衣替えの時期。

新しい洋服や、流行りの洋服が欲しくなるタイミングですね。

 

例えば、あなたは季節の洋服を買いに出かけて

「思わず、買ってしまった・・・・

でも、また同じところで買っちゃおう」

 

な〜んて、素敵な買い物を経験したことはございませんでしょうか?

 

私ごとですが、

先日名刺を購入した時に、見事に素敵なSALESされてしまいました。

 

それは、どんなセールスかというと

 

 

 

 

 

これは、弊社のロゴなのですが、

せっかくの名刺なので、ロゴを入れて作ってみようと思い。

提供されたデザインソフトで、

名刺を作成し、

 

購入ボタンを押した瞬間の、

 

画面がこれです↓

 

 

 

思わず笑っちゃいました。

 

ここまで、するか!

ってな具合です。

 

「他にも買え!」と言っているのと同じことなのですが

全く嫌な気持ちになりませんでした。

 

実は、最高に気持ちのいいオファーというのは、

 

【あなただけ】
^^^^^^^^^^^^^^^^

 

という特別なオファーを出すことにあります。

 

これは、究極の提案と言えるでしょう。

 

これを用いたテクニックがあります。

 

特別感を演出することで、相手との距離を縮める
(ハード・トゥ・ゲット・テクニック)

 

これが上手な人は、本当に商品を売るのがうまいですね。

人間は誰でも特別扱いされることを好むものです。

例えば、お店のVIPルームには誰でも行ってみたいと思うものです。

実際に「VIPルームにご案内します」と言われて、周りのお客さんを後目に入室すると優越感に浸れます。

その他にも、空港ではファーストクラスのラウンジ、遊園地でも優先パスがあります。

その分お金を払っているとしても「自分は周りの人より特別なんだ」という感覚は嬉しく思うものです。

その心理をビジネスで活用したものがハード・トゥ・ゲット・テクニックです。

これは上記のように

「会員様限定の特別価格です」とか
「ほかのお客様には内緒ですが、あなた様だけにこの商品をお勧めします」
という特別感を出すことによって購買意欲を高めるテクニックのことです。

特別感を得たいと感じるのは人間の基本的欲求と言われています。

これら人間の基本的欲求を心理学者のマズローが5段階で表しています。

「生理的欲求」「安全欲求」「社会的欲求」「尊厳的欲求」「自己実現欲求」の5つです。

その中の「尊厳的欲求」が「他人から認められたい、必要とされたい、尊敬されたい」という人間の基本的欲求の1つとされています。

その欲求を満たしていあげることで、自分に対する信頼や好感を得ようとするテクニックが

ハード・トゥ・ゲット・テクニックです。

このような心理学があるとわかっていても「特別ですよ」と言われると嬉しくなってしまいます。

それをうまく活用しているものは、上記のように「特別価格」や「会員様限定」のような販売方法になります。

 

では、これをビジネスに活用するには

どのようにしたらいいのでしょうか?

 

考えてみるだけでワクワクしてきませんか?

 

少なくとも、僕は
1000円そこらで、名刺を揃えるつもりが・・・

12000円まで使ってしまいましたよ笑


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ABOUTこの記事をかいた人

大瀬太郎

初めまして 『努力を成果に直結させる専門家』 大瀬太郎と申します。 私は現在、主にビジネスのスタートアップにある方、 多少の売り上げはあるものの、まだまだ収益が不安定な方に対して 『努力を成果に直結させるサポートを』しています。 残念ながら、私は『楽して稼ぎたい』とか『お金は欲しいけど努力はしたくない』という方に成果を創ることはできません。 しかし『必要な努力はする!』と決意している人に対しては、 最良のパートナーになれることをお約束します。 私は『頑張るものが報われない』ということが許せないのです。 そんな社会が腹ただしいのです。 あなたが私を頼ってくれるなら、 私はもう二度と、あなたに無駄な努力はさせないと約束します。