パラレルワーカーという これからの時代に必要な生き方

パラレルワーカーのメリット・デメリット

なんとなく時代の流れに乗っているようなパラレルワーカーという横文字ですが、当然、メリットもあればデメリットもあります。

また、人によっては合う合わないもあるでしょう。

もしかしたら私のような正社員として勤務していない今さら就職も困難なアラフォー世代の人たちの中には、すでにパラレルワーカーとして生きている人もいたりするんじゃないかな?

「新しい働き方」として注目を集めると、どうしてもメリットばかりが強調されてしまう風潮がこの世の中にはありますが、パラレルワーカーのデメリットもきちんと把握しておきましょう。

パラレルワーカーのメリット

  • 収入源が複数あること
  • 勤務先の会社が倒産しても別の仕事でリスクヘッジできること
  • 自分次第では収入アップにもつながること
  • 複数の仕事をするため視野が広がる
  • 関わる人が増えるため人脈もできやすいこと

パラレルワーカーのデメリット

  • 勤務先の就業規則によっては実現できないこともある
  • 複数の仕事の優先順位をつけるのが面倒
  • 時間とタスク管理ができないと単なる多忙な人になってしまう(非効率)
  • 仕事の責任が倍増する可能性がある
  • 仕事のストレスが倍増する可能性がある
  • 関わる人によっては人間関係が複雑化

 

パラレルワーカーのメリット・デメリットについては、細かいところをあげるとキリがないので、一応万人に共通するような項目に絞りましたが、人によって向き不向きがあります。
これは、独立していく上では個人差がある部分なのでしっかり考えて行きたいところですね。

台頭してくるAiの脅威

 

こういった噂を聞いたことはあるでしょうか?

銀行の融資担当者
電話オペレーター
レジ係
ネイリスト
弁護士助手(パラリーガル)
ホテルの受付
税務申告の代行者
簿記・会計の事務員
不動産ブローカー
動物のブリーダー
時計修理屋
図書館の補助員
塗装・壁紙張り
造園・用地管理の作業員

オックスフォード大学が大胆な予測を発表しており
10年から20年後、約47%の人の仕事がなくなるといっています。

こんなにもハッキリと職種が明記されてました。
これに加えてタクシー運転手という職業も
自動運転の普及で無くなるのではないかと考えてます。
※オックスフォード大学オズボーン准教授の論文より

 

これは本当に現実になるのか?と思うのですが
技術の進歩がめざましい勢いで進んでいるのが機械です。
その機械による自動化で、どのぐらいの人間の仕事が奪われてしまうのか、
ということが分析されています。

 

その結果、今後10年~20年ほどで約47%の仕事が自動化されるリスクが高い。
そんな結論が出たと言ってるんですよね。

 

まだまだ先の話だと思ってると思うんですが、
10年20年って結構近い未来です。

 

自動運転なんて、2020年にアメリカで普及すると言われてます。
そうなったら、タクシー運転手って必要無くなります。。

 

あなたは、このまま今の仕事をずっと続けていて、大丈夫なんだろうか?
と不安に思いませんか?


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ABOUTこの記事をかいた人

大瀬太郎

初めまして 『努力を成果に直結させる専門家』 大瀬太郎と申します。 私は現在、主にビジネスのスタートアップにある方、 多少の売り上げはあるものの、まだまだ収益が不安定な方に対して 『努力を成果に直結させるサポートを』しています。 残念ながら、私は『楽して稼ぎたい』とか『お金は欲しいけど努力はしたくない』という方に成果を創ることはできません。 しかし『必要な努力はする!』と決意している人に対しては、 最良のパートナーになれることをお約束します。 私は『頑張るものが報われない』ということが許せないのです。 そんな社会が腹ただしいのです。 あなたが私を頼ってくれるなら、 私はもう二度と、あなたに無駄な努力はさせないと約束します。