パラレルワーカーという これからの時代に必要な生き方

パラレルワーカーは本当に新しい働き方なのか?

パラレルワーカーだとかノマドワーカーだとか、
それらしい横文字を使って、とにかく自由な雰囲気を強調したような取り上げ方をされると、
なんとなく新鮮な印象を受けてしまいがちですが・・・

パラレルワーカーは本当に進めれるような生き方なのか?

そもそも、いわゆる複業です。

言葉の響きだけで判断すると、
パラレルワーカーってどこか新鮮かもしれませんが、
そんなに真新しい働き方でもないといった感じです。

 

ここまで良さげに伝えてきた部分はありますが
複業は仕事の性質をよく考えないと失敗する可能性も多いにあります。

 

2つ以上の仕事を並列的に扱い、複数の収入源をもつ人をパラレルワーカーと定義するなら、
複数のバイトを掛け持ちする人も当然そこに含まれてくるわけなんですが、
ここでひとつ気をつけてほしいことがあります。

 

先ほどあげたパラレルワーカーのデメリットを読んでいただけばわかる通り、
異なる2つの職場で別々の仕事をするとなると、
単に仕事量が増えるだけでなく、
覚える作業や人間関係、
ストレスなども倍増する可能性がある
ということです。

 

当然、複数の仕事を掛け持ちすることによって労働時間も増えますし、
時間やタスク管理がしっかりとできていないと、
単なる忙しい人になってしまうので気をつけてください。

 

自分の時間を切り売りすることで収入を得るライスワークとは別に、
時間は要しますがライフワークを構築することが理想的です。

 

掛け持ちする仕事の性質をしっかり見極めないと、
パラレルワークによって肉体的および精神的な消耗も倍増する可能性があるので気をつけましょう。

 

多くの自分の働き方や生き方を体験することによって
どんどん人生の質が高まっていくことは間違い無いでしょう

 

第二・第三の生き方を増やしていくことが
重要になってきます。

 

つまり、
この10年〜20年のうちで自分ができることを
増やしていく選択が重要になってきます。

それが、パラレルワークを増やすという生き方なのです。


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ABOUTこの記事をかいた人

大瀬太郎

初めまして 『努力を成果に直結させる専門家』 大瀬太郎と申します。 私は現在、主にビジネスのスタートアップにある方、 多少の売り上げはあるものの、まだまだ収益が不安定な方に対して 『努力を成果に直結させるサポートを』しています。 残念ながら、私は『楽して稼ぎたい』とか『お金は欲しいけど努力はしたくない』という方に成果を創ることはできません。 しかし『必要な努力はする!』と決意している人に対しては、 最良のパートナーになれることをお約束します。 私は『頑張るものが報われない』ということが許せないのです。 そんな社会が腹ただしいのです。 あなたが私を頼ってくれるなら、 私はもう二度と、あなたに無駄な努力はさせないと約束します。