「人違い」から始まる、お客様のすれ違い・・・

ビジネスを展開している上で困ったことの一つが、

「人違い」です。

人違いとは、ターゲットを間違えているときにおこります。

ビジネスにおいては、ターゲットを絞る!ということは、

もう当たり前!と言える考え方かもしれないですね

ですが、その当たり前!という考え方がなんで出来上がったのかは意外とわかられていないもんです。

 

実はみんなターゲットがわからない?

あなたの商品を誰に売るのか?それを明確に考えている人は

そんなに多くありません。

太郎

とはいっても最初って本当にわからんのよね
ビジネスの先輩方は、ターゲットターゲットっていうけども・・・
ぶっちゃけそんなに大事なの?って思うし笑。

実際にお客様との話の中でも

「この商品だったら、だいたいこれぐらいの人が買ってくれるかなぁ〜」

「うちは、この商品でいつもやってるから」などなど

意外とターゲットというのは、重要視されていないものです。

あなたのサービスというのは、

大きな2面性を持っています。
・ある人にはどうでもよく

・ある人には、いくらかかってもいいから売ってください

と思われるものであるということ

太郎
それぐらい差があるんだったら、
いくらでもいいから売ってくださいっていってくれる人に売った方がいいんじゃないの?

めっちゃ感謝されるし。

絶対喜んでもらえるし。。。

だからこそ、ターゲットを
いくらでもいいから売ってくださいという人に絞ることが大事なのです。

太郎

とはいってもお客さんを絞るのってどうしたらいいの?

絞れ絞れいうけれども・・・
何をどう絞ればいいの?

ここで詰まっちゃうねんなぁ〜

 

お客様を絞るポイントは、そんなに多くなくてもいいと思います。

ぶっちゃけ、3つだけです。

①属性
年齢・家族構成・職業・年収・居住地・学歴など
基本的な属性

②価値観
大切にしているもの・考え

③悩み・課題・夢・願望
今、解決したい悩みや課題
今、かなえたい夢や願望

この3つのポイントを深く深く絞ることが大事です。

この3つを抑えると、

「人違い」というのはなくなってきますよ


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ABOUTこの記事をかいた人

大瀬太郎

初めまして 『努力を成果に直結させる専門家』 大瀬太郎と申します。 私は現在、主にビジネスのスタートアップにある方、 多少の売り上げはあるものの、まだまだ収益が不安定な方に対して 『努力を成果に直結させるサポートを』しています。 残念ながら、私は『楽して稼ぎたい』とか『お金は欲しいけど努力はしたくない』という方に成果を創ることはできません。 しかし『必要な努力はする!』と決意している人に対しては、 最良のパートナーになれることをお約束します。 私は『頑張るものが報われない』ということが許せないのです。 そんな社会が腹ただしいのです。 あなたが私を頼ってくれるなら、 私はもう二度と、あなたに無駄な努力はさせないと約束します。